葬儀の求人は派遣会社サンムーバー

葬儀求人の派遣会社サンムーバー。葬儀業界に特化した派遣会社、葬儀社様以外にも仏花一般生花店様への派遣、その他イベントのサポートを致します。

用語集ーか行(2)

遷骨回向(かんこつえこう)

火葬後、自宅に戻った遺骨を後飾り祭壇に安置して営む法要。最近では初七日の法要と併せて繰り上げて行うことが多くなっています。


冠婚葬祭互助会(かんこんそうさいごじょかい)

冠婚葬祭にかかる費用を会員同士で助け合う趣旨で始めた、通産省認可の組織。それぞれの組織が株式会社の形をとり、全国に約300社あります。毎月一定金額を掛け金として積み立て、冠婚葬祭の費用にあてるシステムです。


灌頂(かんじょう)

仏教において、頭に水を注ぐこと、あるいは墓に水をかけること


忌明け(きあけ)

故人が亡くなってから四十九日間を中陰または中有といい、この間七日ごとに法要を営み、四十九日をもって忌明けとします。神式葬儀では五十日祭の翌日に行われる清祓いの儀をもって忌明けとします。


帰家祭(きかさい)

火葬場から帰ったあと、遺骨と霊璽を仮霊舎に安置し、葬儀が終わったことを示す儀式。


帰家修祓の儀(きかしゅうばつのぎ)

火葬場から戻ったとき、斎場の前でお祓いをしてもらいます。手水の儀を行い、清め塩をまいてから斎場に入ります。


北枕(きたまくら)

遺体を安置するときに頭を北向きにします。釈迦入滅の際の姿勢に習ったものです。部屋の都合できたに出来ないときは西枕にします。


忌中(きちゅう)

近親者が死亡したあと忌明けまで派手な交際などを避け、喪に服す一定期間


忌中札(きちゅうふだ)

不幸があったことを知らせるために、門や玄関などに貼る札。忌中札には、通夜・告別式の日時や場所を書きます。


記念式(きねんしき)

故人を偲んで行う追悼ミサのこと。死後7日目、10日目、1ヶ月目、その後1年目、3年目、5年目の召天記念日に、近親者や友人が集まり記念式を営みます。


忌服(きぶく)

近親者が亡くなったとき、一定期間喪に服すこと。


帰幽奉告の儀(きゆうほうこくのぎ)

神に死亡を奉告する儀式。遺族が代理人を立て、神社に死亡を報告し、それを受けて神官が行います。


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