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葬儀豆知識

2015-02-28

こんにちは。

サンムーバーです。

何度か投稿しているこの葬儀豆知識ですが。

ついに第三弾を迎えました!

本日は通夜に引き続き「告別式」について調べてみましたよ。

告別式とは読んで字のごとく故人に別れを告げるための儀式です。

今では葬儀の後に続けて行うことが一般的ですが本来は別々に行われていました。

現在ではほとんど通夜の翌日の昼ごろに行われます(だいたい告別式が終了すると出棺の儀式をおこない火葬という流れになります)

通夜は故人の親族などが中心なのに対して告別式は故人の会社関係者や友人・知人などが参列することが多いですが現在はどちらに参列しても問題はないとされているところが多いです。

内容はお通夜とも似ていますが僧侶が来て読経をしている間に焼香をおこないます。

ただ通夜と違うのは弔辞や弔電の紹介があります。

告別式が終わると故人との最後のお別れをして出棺になります。

出棺する前に祭壇から棺を下して蓋をあけお別れ花を棺に入れます。

お別れ花とは祭壇の周りに飾られているお花を取ったものです。

このお別れ花を入れるのは基本的には喪主・遺族・近親者・故人と親しかった人に限られています。

最後のお別れがすむと棺の蓋に釘を打つ儀式をおこないます。

これもやはりお別れ花を入れた方々に限られます。一人2回ずつ小石で打ちます。また打つ順番はご遺体の頭部が置かれている側からになります。

あくまでもこれは儀式なので形式的におこないますが最終的には葬儀社の方が釘打ちをしてくれる形になります。

これが終わると喪主やご遺族や親しい知人・友人など5~6人で棺を持ち霊柩車に運び入れ、一言喪主からご挨拶があった後火葬場へ移動します。

ここ数年では火葬が終了すると同じ日に精進落としや初七日の法要をまとめておこなう場合が非常に多くなってきています。

ご遺族は葬儀が終わったあとも様々な後処理があります。

そう考えるとなかなか遺族が落ち着いて故人の死を受け入れるというのは時間がかかるものなのかもしれませんね。

ほぼ2日間でお別れをしなければいけないというのは少し慌ただしい気もするかもしれないなと今回調べてみて思いました。

今回は豆知識という感じではなかったですが引き続きよろしくお願いします!

(まとまりなくてすみません。)

 

 

 

 

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