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多死社会

2015-02-21

こんにちは。

サンムーバーです。

先日ネットを見ていたら「多死社会」という言葉が出てきました。

言葉を聞いただけではどういうことなのか想像がつかないですよね。

少し調べてみました。

「多死社会」とは高齢化社会の次に訪れるであろうと想定されている社会のことです。

高齢者が寿命などの死亡する可能性の高い年齢に達していくと共に死亡していき人口が減少する現象のことを指します。

日本では2038年頃が特にピークを迎えるであろうと予測されておりこのころに出生率の向上をはかれない場合は大都市と同じくらいの人口を失うという計算も出ているそうです。

現代ではこの多死社会を迎える前にすでに火葬の遅れの問題も顕著に現れはじめてきています。

亡くなってから火葬まで1週間の時間がかかったりするケースも目立ってきているそうです。

ご遺族の方もこれには驚きですよね。

そこまで先も火葬場が空いていないため、その間はご遺族の方や安置所にご遺体を預けるなどの対策が必要となってしまいます。

その間のご遺族の心労や費用の面などの問題も出てきますよね。

このままでは死亡する人は増えるのに葬儀は遅れるというのが当たり前になってしまいます。

各自治体などではこのような問題に頭を悩ませており新しく火葬場の創設を考えているところもありますが現実問題自分たちの地域に火葬場が建つとなると反対する住民も多く交渉が難航するようです。

 

皆さん頭の中では必要な施設と分かっていてもどこか他でやって欲しいという気持ちがありなかなか歩み寄りも難しいようですね。

中には現状の火葬場の営業時間を変更したり、お骨を拾う場所を変えたりしてどうにか火葬する場所を出来る限り提供しようとしているところもあり火葬場側も様々な工夫をしようとしています。

 

ただ現実的には火葬場の努力だけでは追いつかない部分も多々あり今後本格的な多死社会に向けて火葬の遅れというのは大きな課題になることは間違いありません。

人はいつか必ず死を迎えます。決して他人事ではありません。

どうしたらいいのか今のうちに皆で考え、妥協できる点はしておかないと将来的に苦しむのは間違いなく次の世代であるということは覚えておかないといけないですね。

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