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葬儀豆知識

2015-02-18

こんにちは。

サンムーバーです。

葬儀業界では当たり前ですが普通の人はなかなか知らないマナーや知識をこのブログで発信していこうと思います。

第1弾は「友引」についてです!

サンムーバーで派遣社員として働き始めると「友引(ともびき)」または「引き(びき)」という言葉や「引き前(びきまえ)」、「引明け(びきあけ)」などという言葉をよく言うもしくは耳にするようになると思います。

ただこれを葬儀の業界で働いたことがない人にいきなり言うと「えっ?なにそれ!?」と面喰ってしまうと思います。

そもそも友引とは一体なんなのでしょうか?

少し調べてみました!

友引とは六曜の中の一つでして六曜とは先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種類のことを指します。

そしてこの六曜は主に冠婚葬祭の儀式と結びついて使用されていることが多いです。

例えば結婚式は大安にとか友引にお葬式はしない。など。。。

 

この風習が現在も強く残っているため友引にはお葬式はしないとなり葬儀業界が落ち着くということがあります。

そもそも何故友引に葬儀をしてはいけないと言われ始めたのでしょうか??

元々友引には「凶事に友を引く」という意味で使われていました。つまり勝負事でもなんでも引き分けになる日、つまり「共引」と記載されており現在のように葬儀をしてはいけないという意味ではありませんでした。

ところが陰陽道である日ある方向に事を行うと災いが生じる「友引日」というものがありそれといつの間にか混同されてしまったものと考えられているそうです。

よく言われるのがこの日に葬儀を行うと友達まで冥土に連れて行ってしまうということから火葬場は基本的に休業としているところが多いです。

(これに伴って必然的に前日はお通夜が出来なくなります。したがって友引前と友引は仕事の量が落ち着くのです)

この風習に従って友引には告別式がなくお通夜のみとなるところが多いため葬儀の業界が落ち着く要因となっているのです。

ですが実際はそのようなことは全く無い為最近では自治体によっては友引関係なく火葬場を運営しているところも多くなっています。

また六曜は仏教ではないので本来上記のような意味があっても宗派によっては関係なかったりと様々です。

友引の翌日は友引明け(葬儀業界だけですよね)と言われ、日にちをずらしていた葬儀が集中する為非常に忙しくなるとされています!

(まさに葬儀業界あるあるですよね(笑))

ちなみに友引は縁起の悪い日のようなイメージですがそんなことはありません。

冠婚葬祭の婚の方では「幸せのお裾分け」ということでこの日に引き出物を発送する方も多いそうですよ!

知っているようで知らない冠婚葬祭の世界。

奥が深いですね!

 

 

 

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